CASE 講習事例

職長・安全衛生責任者講習(2日目)の講習を安全顧問契約している企業で対面にて講習して来ました。

職長・安全衛生責任者講習(2日目)の講習を安全顧問契約している企業で対面にて講習して来ました。

職長・安全衛生責任者(しょくちょう・あんぜんえいせいせきにんしゃ)」は、主に建設業などの現場で、作業員を直接指揮しながら、安全衛生を管理する現場リーダーのことです。

職長とは

作業員に対して、現場で直接指示・監督する立場です。

主な役割は、

  • 作業方法や手順の確認
  • 作業員への指示・配置
  • 危険箇所やリスクの確認
  • 作業開始前の安全確認
  • 不安全な行動・状態の是正
  • 作業員の健康状態や体調の確認

などです。

安全衛生責任者とは

建設現場などで、安全衛生に関する責任を担う担当者です。

特に、元請・下請が混在する現場では、関係する作業員の安全衛生を確保するため、元請との連絡・調整などを行います。

「職長・安全衛生責任者教育」とは

この2つの役割を担う人向けの教育です。

一般に「職長・安全衛生責任者教育」と呼ばれ、労働安全衛生法に基づく職長等の教育に加えて、安全衛生責任者として必要な知識を学びます。

簡単に言うと、

職長=現場で作業員を直接まとめる人
安全衛生責任者=現場の安全衛生について責任を持ち、関係者と調整する人