CASE 講習事例

職長・安全衛生責任者教育の1日目の講師の依頼を請けて大和ハウス埼玉西支部の方にZoomにて講習して来ました。

職長・安全衛生責任者教育の1日目の講師の依頼を請けて大和ハウス埼玉西支部の方にZoomにて講習して来ました。

「職長安全衛生責任者」は、建設業などの現場で、作業員を直接指揮しながら、安全衛生を管理する責任者のことです。

簡単にいうと、
「現場で作業員に仕事を指示すると同時に、安全に作業できるよう管理する人」です。

主な役割

  • 作業員への作業方法・手順の指示
  • 作業前の安全確認、危険予知(KY)
  • 作業員の体調・健康状態の確認
  • 保護具の使用状況の確認
  • 作業場所の危険箇所の確認・改善
  • 災害や事故を防ぐための安全衛生教育
  • 他の職種・業者との作業調整

「職長」と「安全衛生責任者」の違い

厳密には別の役割です。

職長
→ 作業員を直接指揮・監督する立場。

安全衛生責任者
→ 元請・下請間の連絡調整など、現場の安全衛生管理を担う立場。