CASE 講習事例

安全パトロール・安全顧問契約している東京の建設会社で安全パトロール6現場(3日間)パトロールをしました。

安全パトロール・安全顧問契約している東京の建設会社で安全パトロール6現場(3日間)パトロールをしました。

建設業における安全パトロールとは、現場を巡回して、事故や災害につながる危険な状態・行動がないかを確認し、必要な改善を行う活動のことです。

主な目的は、現場の危険を早期に発見して、労働災害を未然に防止することです。

主に確認する項目

  • 墜落・転落防止
    • 足場、開口部、作業床の手すり・安全設備
    • 墜落制止用器具(フルハーネス等)の使用状況
  • 安全通路・作業場所
    • 通路の確保、整理整頓
    • 段差・つまずき・滑りの危険
  • 重機・車両
    • 建設機械の点検状況
    • 誘導員の配置、立入禁止区域
  • 資材・工具
    • 資材の積み方・固定状況
    • 工具や機械の安全な使用
  • 電気設備
    • 仮設電気、分電盤、配線などの安全状態
  • 火気・溶接作業
    • 火災防止措置、消火器の設置
  • 保護具
    • ヘルメット、安全靴、保護メガネなどの着用
  • 作業員の行動
    • 危険な作業方法をしていないか
    • 作業手順・ルールを守っているか

安全パトロールの一般的な流れ

① 現場を巡回 → ② 危険箇所を発見 → ③ 写真・記録 → ④ 改善を指示 → ⑤ 改善確認