CASE 講習事例

職長・安全衛生責任者教育の講師の依頼を請けて大和ハウス久留米支部の方にZOOMにて2日間のうち1日目をZOOMにて講習して来ました。

職長・安全衛生責任者教育の講師の依頼を請けて大和ハウス久留米支部の方にZOOMにて2日間のうち1日目をZOOMにて講習して来ました。

職長・安全衛生責任者教育とは、現場で作業員を指揮・監督する人向けの法定教育です。

建設業や製造業などで、班長・リーダー・職長クラスになる人が受講します。

まず「職長」とは?

「職長」は、現場で作業員に対して

  • 作業指示
  • 安全管理
  • 工程管理
  • 品質管理

などを行う責任者です。

いわゆる

  • 班長
  • 現場リーダー
  • チーム責任者
    にあたる立場です。

「安全衛生責任者」とは?

主に建設業で、元請・下請が混在する現場において、

  • 他業者との連絡調整
  • 災害防止活動
  • 安全ルール周知

を担当する人です。

なぜ教育が必要?

現場事故の多くは、

  • 指示不足
  • 危険予知不足
  • コミュニケーション不足

など、管理面の問題で起こります。

そのため 厚生労働省 は、監督者に対する安全教育を義務づけています。