CASE 講習事例

新KYT研修の講師の依頼を請けて大和ハウス柏・千葉支部の方にZOOMにて講習して来ました。

新KYT研修の講師の依頼を請けて大和ハウス柏・千葉支部の方にZOOMにて講習して来ました。

「KYT研修」とは、危険予知トレーニング(Kiken Yochi Training)の略で、主に職場での安全教育として行われる研修のことです。

もともとは日本の企業、特に製造業や建設業で広く使われていて、作業中に起こりうる事故やミスを事前に予測し、防ぐ力を身につけるのが目的です。

どんなことをするの?

KYT研修では、たとえばこんな流れで進みます

  • 作業現場のイラストや写真を見る
  • 「どこに危険があるか?」をグループで話し合う
  • 危険のポイントを洗い出す
  • 対策を考える
  • 最後に「指差し呼称(これでOK!)」などで確認

具体例

例えば工場の作業場の絵を見て

  • 床が濡れていて滑りそう
  • 高いところに物が不安定に置いてある
  • ヘルメットをしていない人がいる

こういった「事故につながりそうなポイント」を見つけていきます。

何のためにやるの?

  • 労働災害を防ぐ
  • 安全意識を高める
  • チームで危険を共有する

シンプルに言うと、「事故が起こる前に気づく力を鍛えるトレーニング」です。