te-ruge-torifutas テールゲートリフターの操作の業務に係る特別教育

荷物も手も落とさない安全操作

目的
テールゲートリフターの操作に伴う荷物の落下や巻き込みなどの事故を防止し、作業者の安全と健康を守ることです。
法的根拠
・労働安全衛生法 第59条(特別教育の実施義務)
・労働安全衛生規則 第36条(特別教育の内容規定)
対象となる作業
・テールゲートリフターを操作して荷物を昇降させる作業
・荷物の積み込み・降ろし作業中におけるリフター操作
・操作に伴う点検・簡易整備作業

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学科・実技講習

テールゲートリフターを操作する作業者に、安全な操作方法や点検・整備の知識を習得させることで、作業中の挟まれや荷の落下などによる事故を防ぎ、作業者自身および周囲の安全を確保することです。

教育内容
学科
・基礎知識の説明
・テールゲートリフターの構造・種類
・最大荷重、荷物の積み方・置き方
・法令や安全基準(道路交通法・労働安全衛生法など)
安全作業の基本
・操作前点検(油漏れ・破損・スイッチの確認)
・荷物の安定確認
・作業範囲の安全確認(人や障害物がいないか)
実技
・上昇・下降の操作
・荷物の乗せ方・降ろし方
・荷重超過時の対応
・緊急時の対応
・急停止・手動操作
・落下・挟まれ防止の手順
・故障時の報告方法