sinndoukoug 振動工具取扱作業者安全教育

その振動正しく知れば危険は減らせる

目的
振動工具の正しい取扱方法および振動障害に関する知識を習得させ、振動障害の発生を防止し、作業者の安全と健康を確保することが目的です。
法的根拠
・振動工具取扱従事者教育は、以下の法令にもとづく法定教育です。
・労働安全衛生法 第59条
・労働安全衛生規則 第36条
・振動障害予防規則
対象となる作業
主な振動工具の例
・はつり機(ブレーカー)
・削岩機
・コンクリートブレーカ
・エアハンマ
・グラインダ
・サンダ
・チェーンソー
・草刈機(刈払機)
・インパクトレンチ(強振動のもの)

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学科教育

振動工具を使用する作業に伴う危険性および健康障害について正しく理解させるとともに、関係法令に基づく適正な取扱い方法、作業管理および保護具の使用等に関する知識を習得させることが目的です。

教育内容
学科
・振動工具による健康障害の概要
・振動障害の症状および発生メカニズム
・関係法令および事業者・作業者の責務
・振動工具の正しい取扱い方法
・作業理および作業時間の管理
・防振手袋等の保護具の使用方法
・日常点検および保守管理の基本
・異常時の対応および健康管理の留意点