CASE 講習事例

自由研削砥石の学科・実技を安全顧問契約している企業で講習してきました。

自由研削砥石の学科・実技を安全顧問契約している企業で講習してきました。

自由研削砥石取り換え特別教育とは、
グラインダー(研削盤)などの自由研削用機械で砥石(といし)を交換する作業を行う人に義務付けられている安全教育のことです。

労働安全衛生法に基づき、事業者は対象作業を行わせる前に、この特別教育を実施しなければなりません。

🔹 自由研削とは?

「自由研削」とは、材料を機械に固定せず、手で保持して研削する作業のことです。

例:

  • ディスクグラインダー
  • 卓上グラインダー
  • ポータブルグラインダー

🔹 なぜ特別教育が必要?

砥石は高速回転するため、

  • 取り付け不良
  • ひび割れ砥石の使用
  • 締めすぎ・締め不足

などがあると、砥石が破裂し重大災害につながる危険があります。

そのため、正しい取り付け方法や点検方法を学ぶ必要があります。