「統括安全衛生責任者(とうかつ あんぜんえいせい せきにんしゃ)」とは、建設現場などで複数の会社が同時に作業する際に、現場全体の安全衛生を統括管理する責任者です。
労働安全衛生法で定められている制度です。
どんな現場で必要?
主に、
- 建設工事現場
- 大規模改修工事
- プラント工事
- 設備工事
- 解体工事
など、元請会社と複数の下請会社が混在する現場で必要になります。
誰を選任する?
通常は「元請事業者」が選任します。
多くの場合:
- 現場代理人
- 所長
- 工事責任者
- 上級施工管理者
などが担当します。
統括安全衛生責任者の講師の依頼を請けて大和リース協力会連合会の方にZOOMにて講習して来ました。 - 森田労働安全コンサルタント事務所