建設業の「安全パトロール」とは、建設現場で事故や災害を防ぐために、作業環境や作業方法に危険がないかを点検・確認する活動です。
主な目的は次の3つです。
- 労働災害の防止
- 法令違反の防止
- 安全意識の向上
安全パトロールで確認する内容
代表的には以下をチェックします。
- 足場や高所作業の安全性
- ヘルメット・安全帯(墜落制止用器具)の着用
- 重機や車両の使用状況
- 感電・火災の危険
- 整理整頓(5S)
- KY活動(危険予知活動)の実施状況
- 作業手順書どおりに施工しているか
- 新規入場者教育の実施状況
安全顧問・安全パトロールを契約している東京の企業に5月18・19・20日で現場の安全パトロールをしてきました。 - 森田労働安全コンサルタント事務所