CASE 講習事例

大阪府堺市の建設会社に依頼を請けて3現場安全パトロールをしてきました。

大阪府堺市の建設会社に依頼を請けて3現場安全パトロールをしてきました。

安全パトロールとは、職場や工事現場を定期的に巡回し、危険な箇所や不安全な作業がないかを点検し、事故を未然に防ぐ活動のことです。

主な目的

  • 労働災害の防止
  • 危険箇所の早期発見・改善
  • 作業ルールや保護具着用の確認
  • 作業環境の維持・改善
  • 作業者の安全意識の向上

点検する内容の例

  • ヘルメットや安全帯などの保護具を正しく着用しているか
  • 通路に障害物がなく整理整頓されているか
  • 機械や工具に異常がないか
  • 電気コードや配線に危険がないか
  • 足場やはしごが安全な状態か
  • 火気や危険物が適切に管理されているか
  • 作業手順が守られているか

実施する人

安全パトロールは、次のような人が行うことが一般的です。

  • 現場責任者
  • 安全衛生管理者
  • 安全衛生委員会のメンバー
  • 元請会社や協力会社の担当者
  • 経営者や管理職

実施後

パトロールで見つかった問題点は記録し、

  • すぐに改善できるものはその場で対応
  • 改善が必要なものは期限と担当者を決めて是正
  • 再発防止策を検討・実施
    という流れで安全管理につなげます。