目的
労働災害や健康障害を防止するため、
必要な場面で、適切な保護具が、正しく使用されている状態を確保することが目的です。
法的根拠
主に以下に基づきます。
- 労働安全衛生法
- 労働安全衛生規則(第130条の5など)
事業者は、特定の作業において保護具を使用させる場合、
保護具着用管理責任者を選任する必要があります。
主な職務内容
保護具着用管理責任者は、次のような役割を担います。
- 保護具の適切な選定
- 労働者への着用方法の指導・教育
- 保護具が正しく着用されているかの確認
- 保護具の点検・保守・交換の管理
- 不適切な使用があった場合の是正指導