CASE 講習事例

丸ノコ取り扱いに大東建託の協力業者の方にインドネシア語の通訳の方と共にZoomにて講習して来ました。

丸ノコ取り扱いに大東建託の協力業者の方にインドネシア語の通訳の方と共にZoomにて講習して来ました。

丸ノコ等取扱作業従事者教育(一般に「丸ノコ取り扱い業務教育」と呼ばれることがあります)は、携帯用丸のこ盤(電動丸ノコなど)を安全に使用するための知識や技能を身につける安全衛生教育です。

この教育は、法令で義務付けられた「技能講習」や「特別教育」とは異なり、事業者が労働者に実施する安全衛生教育として行われています。

対象者

  • 電動丸ノコを使用して木材などを切断する作業に従事する人
  • 建設業、大工、内装業、木材加工業などで丸ノコを使用する人
  • 丸ノコを初めて使用する人や、安全な取扱いを再確認したい人

主な教育内容

  • 丸ノコの構造と機能
  • 刃の選定・点検・交換方法
  • キックバック(材料が跳ね返る現象)の原因と防止策
  • 保護カバーや安全装置の正しい使い方
  • 適切な作業姿勢・切断方法
  • 保護具(保護メガネ、防じんマスク、耳栓など)の使用
  • 災害事例と事故防止対策