「フルハーネス型墜落制止用器具特別教育」とは、高所作業でフルハーネス(安全帯)を使用する作業者に義務付けられている安全教育です。
正式には、労働安全衛生法に基づく「特別教育」の一つで、墜落事故を防ぐために行われます。
どんな作業で必要?
高さのある場所で作業し、墜落の危険がある場合に必要です。
代表例:
- 建設現場の足場作業
- 鉄骨組立
- 屋根作業
- 高所設備点検
- 高所配管工事
- 工場内メンテナンス
- 高所作業車での作業
特に「高さ2m以上」で、作業床や手すりが十分でない場所では重要です。
フルハーネス型墜落制止用器具の学科の講師の依頼を請けて大和ハウスの方にZOOMにて講習して来ました。 - 森田労働安全コンサルタント事務所