CASE 講習事例

まるのこの講師の依頼を請けて学科を大和ハウス南九州の方にZOOMにて講習して来ました。

まるのこの講師の依頼を請けて学科を大和ハウス南九州の方にZOOMにて講習して来ました。

るのこ取り扱い教育とは、
丸のこ(携帯用丸のこ盤)を安全に使用するために、事業者が作業者に実施する安全教育のことです。

要するに、
👉 「丸のこでケガをしないための必須教育」です。

なぜ必要?

丸のこはとても便利ですが、

  • 刃が高速回転する
  • キックバック(材料が跳ね返る)が起きやすい
  • 指の切断など重篤災害につながりやすい

こうした危険があるため、労働安全衛生法で教育の実施が求められています。

教育の対象

  • 建設現場・工場などで
    携帯用丸のこ盤を使用する作業者
  • 新人だけでなく、
    作業内容が変わる人・未経験作業をする人も対象

教育の内容(代表例)

まるのこ取り扱い教育では、次のようなことを学びます。

  • 丸のこの構造・性能・危険性
  • 正しい使用方法・作業手順
  • キックバックの原因と防止策
  • 防護カバー・刃の点検方法
  • 保護具(保護メガネ・手袋等)の使用
  • 災害事例と対策
  • 作業前点検・後片付け